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インターネプコン 2019 に出展しました

こんにちは、レヴィの五十嵐です。

今年も、Quadcept 株式会社様と共に、 インターネプコン2019 に出展し*1、たくさんの方々にブースにお立ち寄りいただきました。誠にありがとうございます!

昨年からお客様に使っていただきはじめたこともあり、今回の展示会はこれまでのリード獲得とは戦略を変え、お客様の課題や要望をじっくりヒアリングすることに注力しました。展示会では色々なセグメントのお客様とタッチポイントを作れるので、新機能や UX についてこれまでとは異なった視点から色々なヒントをいただくことができました。

正直、3日間立ちっぱなしでの参加は大変な部分もあるのですが、それよりも色々な方とお話できる事が楽しみでついつい参加してしまいます。これからも、お客様とお話できる場を増やしていきたいと思っていますので、どこかでお会いできたら是非お話させてください!

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以下、少し詳しく説明させていただきます。

これまでの展示会では、アーリーアダプター獲得のために、なるべく多くの方に我々のサービスを知ってもらいリードを獲得するという目的があったため、サービスの説明に重点を置き、ヒアリングの時間には制限をかけるようにしていました。

しかし、昨年からお客様に使っていただく中で、カスタマーサクセスの大事さを実感することが多くなってきました。お客様の声をもとに UX を改善する→使い勝手が良くなる→お客様がより使ってくれるようになる、というサイクルを回す中で、お客様の声の大切さやカスタマーサクセスが身に沁みるようになりました。

そこで、今回はお客様に寄り添って、数ではなく深さを重視してじっくり声を聞くという目的に変更しています。展示会のお客様は、現在の Balus のユーザーとセグメントは違いますが、その分、より一般的な業務課題や UX に対するヒアリングができると考えたからです。

この方針変更に沿ってお客様の課題にフォーカスしたところ、あるお客様は、なんとブースに 3 時間も滞在して話をしてくれました! お客様の業務の流れや課題にフォーカスして話をさせていただいたことで、どのお客様も長い時間話をしてくれたのだと思います。 結果として様々なことをヒアリングできたので、お客様に寄り添うことがヒアリングのポイントだということも改めて学べました。

ヒアリングの中で、Balus Mega に 最近追加した機能やこれから追加予定の機能もいくつかご紹介し、お客様の反応も見ています。なかでも、モデルの更新履歴に簡単にアクセスできる機能は、お客様の受けが良く、機能の方向性の正しさが確認できました。

やはり、外に出て直にお客様の声を聞くと色々と学びが多いですね。

今後もお客様の声を開発にどんどん活かして、ご期待やご要望に応えられるようにより良いサービスを作ってまいります!

*1:1 月 16 日から 18 日で東京ビッグサイトにて開催され、ブースは共同開催のプリント配線板EXPO内にありました