levii blog

levii Inc. が運営する公式ブログです

ライトニングトークに出てみました

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こんにちは、レヴィで一人だけ遠い地方(鳥取)に住んでいる三浦です。

先日、リバネスさんが主催するビジネスコンテスト「ディープテックグランプリ」にて、ライトニングトークと展示の機会を頂きました。

はじめてライトニングトークというものをやってみましたが、短い時間で自分たちやプロダクトのことを伝えるのはなかなか難しいですね。学生時代にやっていた自作映画での「決められた時間の中におさまるように映像とセリフを考える」に似ていたので、そのときのことを思い出しながらトライしてみました。

youtu.be

せっかくなので、ライトニングトークから1ページだけ紹介させて下さい。システム開発を下の図ように分類したとき、私たちが焦点をあてているのが右上の「複雑でつくるのが難しいけど、価値探索が必要」な領域です。これからの社会やビジネスでますます必要になってくるだろうこの領域のモノづくり・コトづくりをスマートにしていきたいというのがレヴィの目指しているところです。Balusモデリングとコミュニケーションというアプローチで、この領域のシステム開発をサポートします。

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ライトニングトークの後は、展示ブースの方にもたくさんの方にお越し頂き、レヴィのプロダクトを紹介することができました。展示にお越し頂いた皆さん、そして機会を下さった株式会社リバネスやパートナー企業の皆さん、本当にありがとうございました。

レヴィやBalusにご興味を持って下さった方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。

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レヴィの Hack Office を開設しました

レヴィの弓山です。

このたび、レヴィでは開発・交流の拠点として Hack Office を御茶ノ水に開設致しました。

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マンションの一室の小規模なオフィスですが、この拠点を活用してBalus Megaの開発を促進していきたいと思っています。 また、Balus Megaだけでなく、部屋そのものについても Hack を進めていく予定ですので、ご期待ください!

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Hack Office が整った10月頃にささやかながらパーティーも予定しております。日程など決まりましたらお知らせいたします。

また、僭越ながらウィッシュリストを作成いたしました。

レヴィ Hack Office ほしい物リスト

頂いたものは大切に使わせていただきます。よろしければご検討ください。

レヴィ一同 f:id:levii-akira:20180912093424p:plain

ドラマ「ハゲタカ」に取材協力しました。

www.tv-asahi.co.jp

テレビ朝日の木曜ドラマ「ハゲタカ」の第3部では、宇宙ベンチャーが出てきます。 縁あって、取材協力させて頂きました。

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上の写真は、打ち合わせの様子です。 ビックサイトでの展示会(JPCA2018)に出展していた日だったので、オープンスペースでドラマの打ち合わせをするというシュールな絵面になっています。

このときは、社屋の雰囲気などへのアドバイス等、ざっくばらんにお話しました。 また、物語に出てくる宇宙ベンチャーのコア技術は何が良いかということで、「全固体電池」を紹介しました。 宇宙で近未来に活躍する技術。そして、宇宙以外でも用途が広く、ビッグビジネスにつながり、しかも視聴者にわかりやすい技術の代表例かと思います。

微力ではありますが、物語に貢献できてよかったです。 光栄にもテロップの取材協力に「株式会社レヴィ」の名も掲載頂きました。

なお、作中のベンチャー企業「スペース・フロンティア・ジャパン」のモデルが弊社というわけではありません。

しかしきっと、スペース・フロンティア・ジャパンは、弊社のシステムモデリングツールBalusを利用して、衛星開発を進めているはずです。

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ユーザーの声をちゃんと聞かないと UI/UX リニューアルなんてできないよね

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こんにちは。散歩が趣味になりつつあるレヴィの吉澤です。

昨年の 11 月頃から半年程かけて Balus Mega の UI/UX をリニューアルした結果、「すごく良くなりましたね」というポジティブなフィードバックをいただけるようになりました。

なかなか成果が見えずに精神的にも大変だったのですが、改めて振り返ってみると、

作り手のコンセプトを反映したシステムの視点

実際に使うユーザーの視点

をいかに接続するかという、デザイナーとしての本質的な仕事をしていたように思います。

その過程で、ユーザーの声を聞く、ということの難しさや、デザインコンセプトやガイドラインといった「作ってみた」で終わっていたものをどう使えばいいか、が少しずつ分かってきたのでまとめてみました。

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ライセンス形式変更に伴うご案内

平素よりBALUSをご利用いただき、誠にありがとうございます。

β版を提供しておりましたBALUSの正式版を、2018年4月25日より提供開始することといたしました。

正式版では、システムモデリング機能に加えて、プロセスモデリング機能やデータ管理機能など、プロジェクトを効率的に進めていく上で不可欠な機能が追加されています。

それに伴いまして、名称を「Balus Mega」に変更し、またライセンス形式を変更することとなりました。 ライセンスはグループ単位での付与となり、下記3種類を提供いたします。

  1. トライアル・ライセンス(1ヶ月間のみ無料)
  2. スタンダード・ライセンス(有料)
  3. アカデミック・ライセンス(個別相談)

現在BALUS上に存在しているグループには、自動的にトライアル・ライセンスが付与されます。

1ヶ月間は、無償でフル機能をご利用頂けます。(2018年5月31日まで

引き続き、ご利用頂くには、スタンダード・ライセンスあるいはアカデミック・ライセンスが必要となります。

ライセンスご希望の方は、下記宛先・件名にて、ご連絡頂ければ幸いです。

宛先:contact@levii.co.jp

件名:スタンダード・ライセンス見積依頼 or アカデミック・ライセンス見積依頼

引き続き、レヴィとBalus Megaをよろしくお願いいたします。

株式会社レヴィ

コードを書かない開発合宿に行ってきました @ 湯河原温泉 おんやど恵

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寒さから花粉へとダメージソースが移り変わったものの、相変わらず鼻炎のケアが欠かせない @hagioo です。

フルタイムのメンバーが 3 人になってから 9 ヶ月経ち、ありがたいことにリリースも間近になってきました。 リリース後、お客様からの改善要望や不具合修正などの対応が増えることが想定される中で、 中長期での機能追加やアーキテクチャの整備なども含めた、より中長期的な視点にたった開発チームとしての意思決定が必要になることは明白です。 しかし、levii は普段ほぼフルリモートで開発をしているため、目の前のタスクを処理していく体制はできているものの、 あまり中長期目線での視点を揃える機会が足りていませんでした。

そこで、目の前の開発の事は一旦置いて、目線を揃える場として湯河原温泉のおんやど恵さんに開発合宿に行ってきました。

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ログイン方法を変更します!

複数の BALUS アカウントを使っているんだけど切り替えが面倒、という声にお応えして 2017/05/26 からログイン方法を変更いたします。

概要

従来の BALUS アカウント(これまで Google アカウントを使ってログインしていたもの)に加えて levii ユーザーアカウントを新たに作成します。

1 つの levii ユーザーアカウントには、複数の Google アカウント(将来的には他のプロバイダーのアカウントも追加できるようにする予定)を連携させることができます。 ※1人で複数の levii ユーザーアカウントを所持することも可能です

また、1 つの levii ユーザーアカウントに複数の BALUS アカウントを連携させることができ、自由に切り替えを行うことができます。

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Levii ユーザーアカウントを経由してログインを行うことで「どの Google アカウントを使っていたっけ?」「間違えて別のアカウントでログインしちゃった、ログアウト面倒だな」といった問題の解決を狙っています。

BALUS にログインするまでのフロー

これまでは BALUS のページを表示した後、右上の「サインイン」をクリックすると Google アカウントの選択画面が表示されログインできました。 これからは右上の「サインイン」をクリックすると levii アカウント管理のログイン画面が表示されます。

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Google でログイン」をクリックすると Google アカウントを選択する画面になるので、これまで BALUS にログインするために使っていたアカウントを選択して下さい(後から連携する Google アカウントを増やすこともできます)。

既に levii アカウントと連携している場合はそのままログインが成功しますが、まだの場合は以下のサインアップ画面が表示されます。 名前を適切に変更してサインアップして下さい。

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サインアップに成功すると BALUS に戻り、新規にユーザー登録を行うか、既存の BALUS アカウントでログインするかを選択します。

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既に BALUS にログインしたことがあれば、「既存アカウントでログイン」を選択して下さい。 既に BALUS アカウントにログイン済みであればそのアカウントが、まだであればアカウント選択画面が表示されるのでアカウントを選択し、ログインして下さい。

これで連携が完了し、次回からは自動的にログインできるようになります。

複数の BALUS アカウントを levii ユーザーアカウントに連携させる

ヘッダー右上のユーザーメニューから「アカウント切り替え/追加」を選択して下さい。 「既存の BALUS アカウントを連携」ボタンをクリックすると連携用のページに遷移するので、BALUS アカウントを変更・選択して連携させて下さい。