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成人になったらできることをモデルで整理してみた

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こんにちは、五十嵐です。

昨日は成人の日でしたね。 ニュースなどで各地の成人式の様子が流れて、例年なら新成人の元気な姿(一部、元気すぎる人もいたりしますね)が見られますが、今年はコロナ対策のために中止やオンライン対応でちょっと寂しい感じがしました。

僕が成人になったのは結構前なのではありますが、20歳になれば色々とできるようになる!と謎にワクワクした覚えがあります。

そんな成人ですが、来年2022年4月に成年の定義が見直され、成年年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられるそうです。

ちなみに、成年の定義が見直されるのは約140年ぶり(!)らしく、明治29年(1896年)に民法が制定されて以来ずっと20歳と定められてきたままだったそうなので、何気に大きな変革ですね。

ただ、お酒やタバコは20歳からというのはそのままらしく、「親の同意がなくても各契約を結べる」、「10年有効のパスポートを取得できる」などが18歳でもできるようになるとのことです。

と、色々と調べていたら、現行の成人(20歳)では何ができて、できないのかちょっと良くわからなくなってきました。

そんな「わからない」ときにはモデルで整理するのが良い(今回はそこまで複雑な問題ではないのですが)ので、モデルを描いてみることにしました。

成人になったらできること(2021年時点版)

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18歳と20歳だけでなく、もう少し広い範囲の16歳〜30歳でできること(一部)を描いてみました。

こうみると改めて、18 歳と 20 歳の節目は他の年齢に比べて色々とできるようになることが多いですね。 また、年齢を重ねる毎に当然大きな責任が伴うことに関して色々なことができるようになるというのがわかります。 ただ、納得するものが多い一方で、現代の感覚的になんでこれはこの年齢からなの?と不思議に思う項目もありますね。

まとめ

法改正による新成人(18歳)でできることについては、色々と議論や不安の声もあるようですが、時代や世界の流れに合わせて見直すというのはやはり必要だと思います。

実は海外バージョンも調べようとしたのですが、国によってパターンが多すぎてまとめるのが大変だったので、気になる方は同じようにモデルで整理すると良いかも知れません(丸投げ

このように、日常で気になったことをモデリングしてみるシリーズは今年も続けていきます! 昨年までの日常モデリングの記事を以下に紹介しますので、まだ読んでいない方は是非!!

日常の中でモデリングしてみたシリーズ

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